のんびりらいふ

趣味(ランニング、キャンプ、釣りなど)のこと、家のこと、日頃の生活などなど、のんびり書いていきます。本当にのんびり書きますので、ぜひ温かい目でご覧ください。

【ツインリンクもてぎ】ビクトリーコーナーテラス ドームテントシートを利用してみた

先日、HONDA RACING THANKS DAY 2018でツインリンクもてぎへ行った際、



2018年に新しく新設されたビクトリーコーナーテラス ドームテントシートを利用してみました。



ビクトリーコーナーテラスの概要

ビクトリーコーナーテラスは文字通り最終コーナーのビクトリーコーナーを見下ろすように作られたテラスで、ボックスシート、ドームテントシート、パーティシート、フリーシートの4つから成り立ちます。通常のシートとは違い、一定の大きさのスペースを使えるので自由度が高いシートになっています。


シートはこんな感じで番号がふられています。



ドームテントシートの概要

今回選択したドームテントシートは2.5m×3.0mのスペースにポップアップドームテント、アウトドアチェア2脚、ベンチタイプの折りたたみチェア1脚が備え付けられたシート。フリーシートなどとは異なり、自前でテントやイスを持っていかなくても良いのがポイント。



こんな感じでドームテントが並んでいるので、ちょっと感動すら覚えます。
※左端の階段から撮影。



ドームテントのサイズは1.6m×1.75m。ちょっと狭いように感じますが大人2名と子ども1名ぐらいなら普通に過ごせる広さです。
かなり通気性がよいテントで、締め切っていてもじめじめするという感じはなし。テント内には銀マット(薄め)が敷かれていました。



室内上部にはフックも付いているのでちょっとしたランタンも吊り下げられます。



観戦イメージはこんな感じ。かなり気持ちよかったです。

MotoGP観戦席/ビクトリーコーナーテラス(ドームテントシート)




ビクトリーコーナーテラスからの眺め

ドームテントシートからピットを見るとこんな感じ。写真だと少し遠めに見えますが、そこまでじゃないです。ちなみにピット上のモニターは角度的にちょっと見るのはきつめ。



コーナー方面を見るとこんな感じ。こちらも写真よりもっと近く感じます。
SSWは本当に目の前です。



コントロールタワーやピットレーンは遠いですが、そもそもそういう席でもないですし(ビクトリーコーナーを見るための席みたいなものだし、ゆったり見たい人のための席かと)、そこは仕方ないかな、と思います。




ドームテントシートを使ってみて

ここからは個人的な感想、意見ですので、参考まで。


・サーキット内はいろいろな施設がありますが意外と休むところが少ないので(あることにはありますがほとんど先客がいる)、ドームテントシートはありだと思います。荷物を置いたり、ご飯をゆっくり食べたり、リラックスしたりする自分だけの基地的な場所があるのはかなりデカいです。


・我が家は小さい子どもがいるので、ごろごろ横になったりお昼寝をすることを考え、厚めのレジャーシートとインフレーターマットを持っていきましたが大正解。お尻も痛くならないし、地面から冷たさが来ないので、快適でした。


・キャンプで使うバーナーを持ち込んでテント前でご飯やコーヒーなどを楽しむのもありだと思います。実際、BBQしている人やシングルバーナーでインスタント麺を作っている人もいました(ちなみにシートは直火禁止です)。


・テント内やテント前のスペースにはチェアしかないので、小さいテーブル等を持参するとよいかと思います。ちなみに我が家はキャプテンスタッグのアルミロールテーブルを持参しました(小さく畳めるし、便利です)。


・スペース的にコールマン等のカートワゴンを持ってくると畳んだとしても場所を食うのできついと思います。キャリー等であれば畳めるのでいけるかと(実際キャリーを持ってきている人は多かったです)。


・大人だけでもよいですが、子ども連れにぴったり!!


以上です。





皆様の参考になればいいな、と思います!