のんびりらいふ

趣味(ランニング、キャンプ、釣りなど)のこと、家のこと、日頃の生活などなど、のんびり書いていきます。本当にのんびり書きますので、ぜひ温かい目でご覧ください。

【家庭菜園】野菜を育ててみた[種まき編]

家を建てたらこれやりたいシリーズ、自分たちの手で育てた野菜を食べたい!ということで、家庭菜園を始めることにしました。

奥さんが既にフルーツトマトとパプリカをプランターで育てていたのですが、苗からだったので今回は種から育ててみたいと思います。



今回種まきしたのは白菜とこまつ菜の2種類。
ポットの束100円。トレー100円。種100円。土100円。植え替えるプランター200円。
初めてなので、激安商品を揃えてスタートです。




庭の暗渠も終わらないデコボコ状態の庭で種まきスタートです。
子どもも邪魔してくれました手伝ってくれました。




100均で買った土は1つで2.5L。
2つで33個のポットに土を入れることが出来ました。




割り箸で深さ5ミリの穴をあけて種をまき、優しく覆土、水をたっぷり与えて完了です。





夜は玄関に、日中は外に出してたっぷり太陽の光を浴びてもらおうと思います。
ちゃんと芽が出るとよいのですが。





【管理釣り場】釣りに行ってきた

先日、仕事で稲刈りの現場にお邪魔しました。
稲穂の景色を見ていると、とてもほっとします。



稲刈りや稲木に稲を干すお手伝いもさせてもらいました。



アマガエルやイナゴの親子(?)も。
昔よりは見る機会は少なくなりましたが、まだまだいろんな場所に生き物はいるんだなぁと実感しました。



自然と触れ合うと、すごく幸せな気持ちになります。



管理釣り場に釣りに行ってきました

話は変わって、管理釣り場に子どもと釣りに行ってきました。
今回お邪魔したのは宮城県登米市東和町にある「北宮城フィッシングエリア」さん。



これまで淡水はブラックバスや雷魚、鮎釣りぐらいしかやってこなかったので、大人の釣りということでトラウトにチャレンジしてみました。



北宮城フィッシングエリアさんはファイティングポンドといって大物が狙える1池、ゲームポンドといって数釣りが楽しめる2号池があり、どちらの池でもチャレンジできます。

初心者丸出しの私は2号池を選択。


まぁ、管理釣り場だしたくさん釣れるだろう、と思っていたのですが、予想は大外れ。
アタリはあるものののらない。のってもバレる。そのうち、全くアタリすら来なくなる。という有様。ルアーチェンジするものの、どのカラーを選んでいいか分からず。どの辺りを狙っていいのかも分からず。もういきなり出鼻をくじかれました。


1人すごい勢いで釣れている方がいたので、マネさせてもらうとヒット!やっと出会うことが出来ました。子どもに魚を見せてあげることが出来てよかった・・・。



その後、もう1匹釣りあげるも、そこからまたパタリと釣れなくなり、そのままタイムアップ。腕の無さを痛感しました。



バス釣りとは全然違う釣りに戸惑いましたが、これから本格的に勉強していこうと思います。素晴らしい環境で釣りができ、最高の休日になりました。





【スモリの家】家を建ててみた

我が家は宮城県仙台市に本社を置く「スモリの家」で建てました。
ゾウさんのキャラクター、98万円キャンペーンで宮城県の方はお馴染みですよね。



グレードは「正直な家」シリーズの中間グレード「カシュカシュ(現グリュック、以下カシュカシュと記載します)」を選択しました。


建築中からネットでブログを検索していたのですが、一番上のグレード「ツィーゲル」を選んでいる方が多く、カシュカシュを選んでいる方のブログがなかったので、今回書いてみました。スモリを検討している方やグレードを迷っている方の参考になれば幸いです。


なお、情報は2017年から2018年にかけてのものになります。変更がある場合がありますので、ご理解のうえご覧ください。



スモリの家に住んでみて

住み始めて8ヵ月過ぎたところではあるのですが、率直な感想は「大変満足、全く不満はない、スモリで建ててよかった」です。
以前住んでいたアパートは夏暑く冬寒い、狭い、うるさいとひどすぎたところもあるので、余計にそう感じるのかもしれませんが、非常に満足しています。


満足しているポイントは以下のとおり。


①塗り壁

カシュカシュグレードは玄関、廊下はクロスでリビングや部屋が塗り壁なので、毎日塗り壁とクロスの比較をしているような状態ですが、全然違います。クロスは光が当たった時に少しギラつく感じがするのですが、塗り壁はギラギラ感がないので優しいです。
また、よく子どもがおもちゃなどを擦って色がついたりするのですが、塗り壁は激落ちスポンジでちょっと撫でればとれますし、大切に使っているのもあるかと思いますが傷がつきづらいような気がしています。クロスだとはがれたり、色がとれなかったりするので、メンテナンス性も良いかと。乾燥や湿気がひどい、という感覚もないので塗り壁が呼吸しているっていうのは本当なのだと思います。


②レンガタイル

個人的な感想ですが見た目がすごいいいです。色合いもおしゃれだし、いつもきれいだし(まぁ、建ててまだ1年経ってないですから当然といえば当然ですが)満足です。メンテナンスフリーなこと、30年保証があることもポイントですね。



③風や雨の音がほとんど聞こえず、非常に静か

これは本当にすごいです。雨はほとんど気がつきませんし、風も台風ぐらいの風の時に「風の音がするなぁ」感じる程度。おかげで、玄関を開けたら雨降っていた風強かった、なんてこともよくあります。
家の中の音もあまり聞こえません。家の中で子どもがいくらドタドタやっていても、庭先ではどこか遠くでドタドタやっているように感じる、というレベルです。



④家のなかどこに行っても暖かい/涼しい

建物内を空気が循環しているので、玄関、廊下、部屋、どこでも涼しいですし、どこでも暖かいです(ちなみに我が家は夏、冬ともに1階と2階のエアコン計2台を付けっぱなしです)。また、一番驚いたのが、ベタ基礎の中の温度。床下点検口を開けて手を入れましたが夏は暑くなく、冬も暖かかったです。



⑤アフターサービス

定期点検はもちろんですが、一番驚いたのが台風が来るたびに「台風が来ますので家の周りに飛ぶものがあれば対策してください。待機していますので、何かあればすぐ連絡をください」と連絡をいただけること。すごいありがたいですし、建て終わった後もしっかり見ていてくれるんだなーと安心しています。



これ以外にもスタッフ、職人さんが本当にいい人ばかりだったり、銀我パネルなど自社で開発したたくさんの技術が詰め込まれているなど、たくさんいいところがあります。
実家が建った時は建築後に不具合などいろいろあったので建てた後にいろいろ不満とか出てくるんだろうなぁなんて思っていましたが、自分でも驚くほど不満がないので、我が家に合ったいい家、いいメーカーなんだろうなぁと思います。



カシュカシュとツィーゲルの違い

カシュカシュとツィーゲルでは、以下のような違いがあります。


①設計

カシュカシュは基本プランから自分が好む間取りを変更できる自由設計、ツィーゲルが自由に間取りを作ることが出来る完全自由設計です。
我が家の場合は基本プランで気に入ったものがあったので、そこから軽微な変更を行いました。


②屋根

カシュカシュは天然石を吹き付けたジンカリウム鋼板、ツィーゲルは陶器瓦です。
鋼板だと雨の音がするのでは?と思いがちですが、先日の台風でも雨が当たっているという音はほとんど感じませんでした(太陽光をあげていることも影響があるかと思います)。


③ガラス

カシュカシュはペアガラス、ツィーゲルはトリプルガラスです。
ペアガラスでもとても静か、暖かいと感じているのでトリプルガラスはもっとすごいのだろうと思います。ガラスはハウススタジアムの施設でも違いを見ることが出来ます(温度計などを使いそれぞれの違いが分かります)ので、参考にすると良いかと思います。


④壁

カシュカシュはリビングや部屋が塗り壁玄関や廊下などがクロス、ツィーゲルは全面塗り壁です。
カシュカシュで間取りによってはスモリの内装で人気のあるアーチ型の開口枠ができないので、注意が必要です(片面が塗り壁、もう片面がクロスのため、できないとのことでした)。


▼ これです。できたらよかったな…。



他にも細かな違い等はあるかと思いますが、大きい違いはこんな感じです。



これからスモリの家で家を建てる人へ

私が思う、これはぜひ聞いておいてほしい!というものを挙げてみました。個人的な考えもありますので、参考まで。


①納得するまでハウススタジアムで実物を見てください

スモリの家の特長の1つだと思う、ハウススタジアムというスモリの家の家づくりを体験できる施設。屋根の材質、レンガの色、床材やカーテン、トイレやお風呂など家づくりで選択する必要があるモノのほとんどがハウススタジアムにあるため、実際に見て、触って選ぶことが可能です。我が家も迷惑だろうなぁと思いながらも何度も足を運んで見て触って決めていきました。



②モデルハウスに足を運んで建物をじっくり見てください

他のメーカーと違い、スモリの家は「こんなでかくて高級な家、一般人には建てられないよ・・・」というモデルハウスがなく、現実に即した大きさで、参考になる家ばかり、と感じました。スモリの家は県内にモデルハウスが数棟あるので、ぜひ見て回ってください。絶対参考になります。
※我が家は見て回ったせいかいろいろなモノに目移りして決められなくなりました。


また、スモリといえば宿泊体験ですが、宿泊体験する際はメジャーや温度計など、いろいろ持ち込んでみるのもよいかと思います。我が家は冬場に宿泊したのですが、床下の温度やエアコン1台のみでどこまで家全体が暖かくなるかなどを調べてみたり、廊下やキッチンのスペースを測ってイメージを膨らませたりなど、色々試していました。



③子持ちでたたみコーナーを作るのは考えもの

我が家は和室を設けない間取りにしたため、代わりにリビングの中に「たたみコーナー」を設けました。ハウススタジアムにあるモデルルームに設けられたスペースを見ていい!と思いお願いしたのですが、このたたみコーナー、淵が木でフロアよりも1ミリほど高くなっているのですが、子どものおもちゃ遊びであっという間に傷がつきます。
我が家は子どもがトミカ遊びをしている時に傷つき、一部が欠けました(涙)。すごくいいスペースだとは思うのですが、傷などめちゃめちゃ気にしちゃう人(私)には精神衛生的によくありませんので、検討した方が良いかと思います。



④ネットのルーターなどを収納するならノダの「コマンドステーション」がおすすめ!

無線ルーターなどが部屋にあると邪魔だ、と思う方も多いかと思います。そこでおすすめなのがコマンドステーションという収納。ルーターなどを壁に埋め込み収納できるのでおすすめです。



⑤屋根裏収納は何を収納するか考えてから採用すべし

ずっと屋根裏というものに憧れがあったので、屋根裏収納をつくりました。が、屋根裏収納は何でも収納できるわけではないのです。
まず、天井からはしごを下ろして屋根裏に行くのですが、入口はそんなに広くはないので、大きさに制限がかかります。また、屋根に近いため温度の変化が大きく、本や布団など湿気を含むようなものを収納するのに向いていません。
金額もそこまでかからないので屋根裏収納は人気のオプションだそうですが、もし検討される場合はしっかり収めるものを考えてからのほうがよさそうです。
屋根裏も我が家のような簡易タイプと写真のような部屋っぽいタイプもありますので、検討してみてください。


▼ 我が家の屋根裏


▼ 部屋タイプ(モデルハウスで撮影)



⑥お風呂は1717サイズがおすすめ

ユニットバスは標準で1616サイズなのですが、8,000円(契約時)で1717サイズに変更できました。洗い場が広くなるので、おすすめです。



⑦太陽光発電システムを導入するならスモリの家がおすすめ

我が家は5kWの太陽光パネルをあげていますが、とても安くあげることができました。金額は詳しく書けませんが、検討されている方はぜひスモリに聞いてみてください。



最後に

家を建てるにあたって、様々なメーカーを検討し、性能や価格などなど、いろいろなことを見てきましたが、心から納得できたのがスモリさんでした。
やはり、説明されたことをハウススタジアムや宿泊体験で実際に見て・触って・実感することができたのが大きかったと思います。


悪いところも書いて皆さんの参考になるような内容にしたかったのですが、奥さんと話をしても本当に悪いと言いますか、気に入らないポイントが見つからずステマ記事のようになってしまいました。


いろいろな考え方や見方があるとは思いますので、この記事はあくまで我が家はこう思った、ということを書いたものになります。ぜひ、皆さんの家作りの参考になれば幸いです。